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閲覧規制は少年犯罪抑制に効果はない

KDDIが2008年2月9日子供の携帯電話の利用目的の購入時に、年齢に応じてインターネット閲覧などを制限できるサービスを始めるとのこと。

生年月日によって、ネットショップの利用限度額を決めるなど。

直接のサービスの目的とは違うかもしれませんが、害のあるコンテンツの閲覧を規制することにより、少年犯罪の抑制にも効果があるのかな、とも思ったのですが一瞬で考えを改めることにしました。。

そもそも少年犯罪をしたり、不良・非行少年少女は親に対する発言権も大きく、また親も甘やかしていたり発言の強制力が少ないものです。それが非行を引き起こしてるわけですからね。

だからそういう可能性のある少年少女の親には、このフィルタをかけさせる力はありません。

でも無垢な子供が、詐欺や出会い系の被害に遭う可能性を下げる効果はありそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000013-yom-bus_all
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