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こんにゃくゼリー排除作戦

こんにゃくゼリーだけが悪者か。モチのがはるかに死亡率が高い。年間何人も死亡者が出ている。
にも関わらず、なぜマンナンライフのこんにゃくゼリーだけが販売規制されるのだろう。

のどにつまらせて死んでしまった人のことを悪く言うつもりはないが、行政の対応もおかしいんじゃないのかと思えてしまう。

なにかあった時の行政の対応といいうのは、メディアや、一部の批判家たちの意見を過剰に気にしすぎているような気がする。


ホリエモンがブログで言っていることが的を得ていると感じた。

「こんにゃくゼリー」だけを規制するってのは、歴史の浅い業界を潰しにかかっているという意味では、非常に懸念される動きです。
(中略)
普通の人は理解できないような難解な法律の条文で、法の不知はこれを罰する、の原則に従い、罰されます。あ、ただし、儲かっている業者だけです。それも新興のがやられるでしょう。派手な宣伝とかやっていたら、ボコボコにたたかれて終了でしょう。


(以下ニュース抜粋)
「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の窒息死亡事故が相次いでいる問題で、最大手の製造メーカーは、大部分の製造を一時中止することになった。
ところが、その直後から「こんにゃくゼリーだけが悪者になるのはおかしい」といった声が相次ぎ、ネットでも販売中止に反対する署名活動が行われ、メーカーにも「普通では考えられない数」の激励の声が寄せられているというのだ。

■ネットの反対署名1万1000を突破

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000002-jct-soci

ちなみにこんにゃくゼリーより明らかにのどにつまらせる危険性の高い食品は以下のようにたくさんある。
国民生活センターのデータによると、この期間において「こんにゃく入りゼリー」で死亡した件数は「2件」です。なので、2件よりも多いものを列挙することにします。

まず、消防調査では全部で432例あり、中身を大別すると以下のようになります。

もち:77例
ご飯(おにぎり含む):61例
パン:47例
あめ:22例
すし(食品成分表で分類できないのでその他扱い):22例
おかゆ:11例
だんご:8例
流動食(食品成分表で分類できないのでその他扱い):8例
カップ入りゼリー:8例
ゼリー:4例
しらたき:4例

次に、救命救急センターでは全部で371例あり、中身を大別すると以下のようになります。

もち:91例
パン:43例
ご飯(おにぎり含む):28例
すし(食品成分表で分類できないのでその他扱い):19例
だんご:15例
流動食(食品成分表で分類できないのでその他扱い):13例
おかゆ:11例
あめ:6例
カップ入りゼリー:3例

http://news.livedoor.com/article/detail/3840467/より

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2008年10月18日 | 事故
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