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ネット上のコミュニケーションの危険性

ネット上のコミュニケーションは現実世界のコミュニケーションよりもはるかに暴力的だ。それは匿名性により発言に責任が生じないという理由もあるが、根本には別の理由がある。
顔が見えないだけで現実世界より攻撃的な性格になる理由にはならないからだ。現実世界の生活で自分をさらけ出せないストレスや不満のはけ口となっているだめに、抑圧されている分ネットという空間では普段以上に暴力的な、時として無神経なやりとりが行われやすい。

現実世界での弱者はネットの空間に入り込みやすいが、そこにはそういった「闇」の部分があるということを忘れてはならない。決して安住の地ではないのだ。

秋葉原の通り魔の加藤智大はネットの掲示板でのやりとりがこじれて犯罪動機につながったとされるが、それがなくてもいずれ犯罪を起こしていただろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000059-mai-soci
東京・秋葉原の通り魔事件で、殺人未遂容疑で逮捕された派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)とみられる人物が、事件の1週間以上前の先月30日と31日、自身が女性にもてず、友達が少ないことを話題とする携帯電話専用のネット掲示板で、論戦に過熱するあまり「みんな殺してしまいたい」などと、「ネット住民」に対する、無差別殺人を予感させる書き込みをしていたことがわかった。(以下略)
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2008年06月10日 | 未分類
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