スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

本質は勘違いの間抜けさではない 「アキバ通り魔」

解雇されたと勘違いして自暴自棄になり、通り魔的犯行に及んだようだ・・・。しかし肝心なのは勘違いしてなかったら事件は起きなかったかというところ。
解雇されたくらいであのような凶行に及ぶ精神状態なら、ちょっとした刺激で簡単に人を刺してしまうのだろう。
本人が悪いのは当然だが、異常な事件が立て続けに起こる現代の日本は、根底から、政治や国家のシステムがおかしくなっている現れともとれる。考えたくはないが、このような異常な事件がさらに起こるのではないか心配である。

<秋葉原通り魔>容疑者、解雇と誤解?工場「つなぎがない」と騒ぐ 携帯サイトにも書き込みか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000011-maiall-soci
工場での担当は塗装ライン。月曜から金曜の週5日勤務で1週間交代で日勤と夜勤についていたが、勤務態度はまじめで、公休以外は休まなかった。時給1300円で月約20万円の収入があった。契約期間は今年3月31日までだったが、1年間更新されていた。

 派遣社員を6月末で200人から50人に減らす計画があったが、加藤容疑者は、自分が対象ではないことを派遣会社から知らされていたという。

 一方で、加藤容疑者は5日の始業直前の午前6時ごろ「自分のつなぎ(作業着)がない」と大声を出して騒いだため、同僚がリーダーに報告。リーダーが駆けつけたときには、姿を消していた。

 この日、加藤容疑者が「犯行予告」をした携帯電話サイトの別の掲示板に「作業場行ったらツナギが無かった 辞めろってか」(午前6時17分)▽「やっかい払いができた会社としては万々歳なんだろうな」(午前7時44分)
スポンサーサイト

2008年06月09日 | 未分類
HOME

カテゴリー

最近の記事

ブログパーツ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。