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何が起きても驚かないけれど

もはや何が起きてもさほど驚かないが、最近の日本は異常である。いや異常な犯罪・殺人事件ばかり起こるために異常な事件であることさえ、またか。と思ってしまう。
しかし共通していえるのは、加害者がそこまで精神状態がおかしくなく、殺人動機が軽いということだろう。やはり殺人に対する司法の姿勢は温過ぎる・・・なんのための法か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000941-san-soci
「ドーン」。加藤容疑者は8日午後0時35分ごろ、レンタカーのトラックで神田明神下交差点方面から、神田3丁目交差点に入ってきた。通行人を次々とはねた後でタクシーに衝突し、周囲には轟音(ごうおん)が響いた。 現場近くで買い物をしていた千葉県のフリーターの女性(17)は「トラックはそれほどスピードが出ていなかったが、ジグザグに走ってきて通行人をはね、そのたびに小さな爆発音のような音が響いた」と話す。 トラックがはねたのは5、6人とみられ、交差点には血を流した人が何人もうずくまっていた。現場近くの電器店の30歳代の男性店員は「あおむけに倒れたまま、上半身から血を流して両手を天に向かってあげて、『うー』とうめきながら助けを求めるようなしぐさをしていた中年男性もいた」。周辺は血の海となった。 停止したトラックの運転席から降りた加藤容疑者は、買い物客や観光客らでごった返す歩行者天国に向かった。 ベージュ色のジャケット姿の加藤容疑者。周辺の数人と何やら言葉を交わしたようにも見えたが、突然、はねられて路上に倒れ込んでいた1人の男性に馬乗りになり、体を持っていたサバイバルナイフで何度も刺しはじめた。男性はピクリとも動かなくなった。 倒れていた男性を保護しようとする制服警察官。加藤容疑者はこの警察官に向かって話しかけるように近づくと、さっと脇腹を刺した。平然とした様子だったという。右の脇腹を押さえ、路上に崩れ落ちる警察官。加藤容疑者は「ワー」と叫び声を上げながら、ナイフを持って走り出した。 前出の男性店員は「警察官には背後から抱きつくような感じで、映画か、ドラマの残酷なシーンをみたようだった。倒れていた中年男性の顔が忘れられない」と恐怖の表情を浮かべた。 そして加藤容疑者は、「飛行機のように手を広げて、蛇行しながら走って行った」(自営業の男性)という。 観光地として年々知名度を上がっている秋葉原。中心部の歩行者天国を散策していた買い物客らは、当初はやじ馬的に悠然と構えていた感もあったが、この時点でただならぬ事態に気づいた周辺にいた人々が、悲鳴とともに逃げ出した。 「右手に刃物を持ち、口を大きく開けて恐ろしい形相だった。『殺される』と思って何も考えられなくなり、駅へ向けて走って逃げた。何か叫んでいたようだが、よくわからない」(前出のフリーター女性)。つられる形で、何が起きたか把握していない人たちも一斉に走り出す。 近くの電器店従業員は「数百人が一斉に動いた。津波が来たかのように、急にみんなが走り出し、パニック状態になった」。近くの喫茶店の男性従業員(58)は「全速力で転びながら走って店の中に逃げ込んだ。鳥肌がたった」と振り返った。 加藤容疑者は警察官に追いかけられながら、交差点の真ん中当たりで、出合い頭に女性の腹を刺した。中央通り沿いを走りながら、さらに別の男性を刺して逃げる。手には黒っぽいナイフを持ち、振り回していた。
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2008年06月08日 | 未分類
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