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今日の名言

”率直におわび申し上げたい”と言いながら、
結局、後期高齢者医療制度は間違ってはいない、と言っている。
一体、何が言いたいの。
意味不明。
小学校から国語の勉強やり直して、きてちょうだい。
それとも、政治家としては、当たり前?


コメント欄より。おっしゃる通りです。



「高齢者傷つけた」=後期医療で陳謝-福田首相

6月12日21時1分配信 時事通信

 福田康夫首相は12日夜、政府・与党が後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の運用改善策を決めたことに関し、「高齢者の方々の気持ちを心ならずも傷つけた。率直におわび申し上げたい」と陳謝した。
 その上で「反省を踏まえ見直し案をまとめた。きちんと実行できるような態勢を各市町村や団体にお願いしないといけない」と強調。「元の(老人保健)制度に戻すのは大混乱を来す。その制度がもたないからこういう制度にしたという原点をよく考えなければならない」と述べ、見直しに理解を求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 
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2008年06月13日 | 未分類

ネット上のコミュニケーションの危険性

ネット上のコミュニケーションは現実世界のコミュニケーションよりもはるかに暴力的だ。それは匿名性により発言に責任が生じないという理由もあるが、根本には別の理由がある。
顔が見えないだけで現実世界より攻撃的な性格になる理由にはならないからだ。現実世界の生活で自分をさらけ出せないストレスや不満のはけ口となっているだめに、抑圧されている分ネットという空間では普段以上に暴力的な、時として無神経なやりとりが行われやすい。

現実世界での弱者はネットの空間に入り込みやすいが、そこにはそういった「闇」の部分があるということを忘れてはならない。決して安住の地ではないのだ。

秋葉原の通り魔の加藤智大はネットの掲示板でのやりとりがこじれて犯罪動機につながったとされるが、それがなくてもいずれ犯罪を起こしていただろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000059-mai-soci
東京・秋葉原の通り魔事件で、殺人未遂容疑で逮捕された派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)とみられる人物が、事件の1週間以上前の先月30日と31日、自身が女性にもてず、友達が少ないことを話題とする携帯電話専用のネット掲示板で、論戦に過熱するあまり「みんな殺してしまいたい」などと、「ネット住民」に対する、無差別殺人を予感させる書き込みをしていたことがわかった。(以下略)
2008年06月10日 | 未分類

本質は勘違いの間抜けさではない 「アキバ通り魔」

解雇されたと勘違いして自暴自棄になり、通り魔的犯行に及んだようだ・・・。しかし肝心なのは勘違いしてなかったら事件は起きなかったかというところ。
解雇されたくらいであのような凶行に及ぶ精神状態なら、ちょっとした刺激で簡単に人を刺してしまうのだろう。
本人が悪いのは当然だが、異常な事件が立て続けに起こる現代の日本は、根底から、政治や国家のシステムがおかしくなっている現れともとれる。考えたくはないが、このような異常な事件がさらに起こるのではないか心配である。

<秋葉原通り魔>容疑者、解雇と誤解?工場「つなぎがない」と騒ぐ 携帯サイトにも書き込みか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000011-maiall-soci
工場での担当は塗装ライン。月曜から金曜の週5日勤務で1週間交代で日勤と夜勤についていたが、勤務態度はまじめで、公休以外は休まなかった。時給1300円で月約20万円の収入があった。契約期間は今年3月31日までだったが、1年間更新されていた。

 派遣社員を6月末で200人から50人に減らす計画があったが、加藤容疑者は、自分が対象ではないことを派遣会社から知らされていたという。

 一方で、加藤容疑者は5日の始業直前の午前6時ごろ「自分のつなぎ(作業着)がない」と大声を出して騒いだため、同僚がリーダーに報告。リーダーが駆けつけたときには、姿を消していた。

 この日、加藤容疑者が「犯行予告」をした携帯電話サイトの別の掲示板に「作業場行ったらツナギが無かった 辞めろってか」(午前6時17分)▽「やっかい払いができた会社としては万々歳なんだろうな」(午前7時44分)
2008年06月09日 | 未分類

何が起きても驚かないけれど

もはや何が起きてもさほど驚かないが、最近の日本は異常である。いや異常な犯罪・殺人事件ばかり起こるために異常な事件であることさえ、またか。と思ってしまう。
しかし共通していえるのは、加害者がそこまで精神状態がおかしくなく、殺人動機が軽いということだろう。やはり殺人に対する司法の姿勢は温過ぎる・・・なんのための法か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000941-san-soci
「ドーン」。加藤容疑者は8日午後0時35分ごろ、レンタカーのトラックで神田明神下交差点方面から、神田3丁目交差点に入ってきた。通行人を次々とはねた後でタクシーに衝突し、周囲には轟音(ごうおん)が響いた。 現場近くで買い物をしていた千葉県のフリーターの女性(17)は「トラックはそれほどスピードが出ていなかったが、ジグザグに走ってきて通行人をはね、そのたびに小さな爆発音のような音が響いた」と話す。 トラックがはねたのは5、6人とみられ、交差点には血を流した人が何人もうずくまっていた。現場近くの電器店の30歳代の男性店員は「あおむけに倒れたまま、上半身から血を流して両手を天に向かってあげて、『うー』とうめきながら助けを求めるようなしぐさをしていた中年男性もいた」。周辺は血の海となった。 停止したトラックの運転席から降りた加藤容疑者は、買い物客や観光客らでごった返す歩行者天国に向かった。 ベージュ色のジャケット姿の加藤容疑者。周辺の数人と何やら言葉を交わしたようにも見えたが、突然、はねられて路上に倒れ込んでいた1人の男性に馬乗りになり、体を持っていたサバイバルナイフで何度も刺しはじめた。男性はピクリとも動かなくなった。 倒れていた男性を保護しようとする制服警察官。加藤容疑者はこの警察官に向かって話しかけるように近づくと、さっと脇腹を刺した。平然とした様子だったという。右の脇腹を押さえ、路上に崩れ落ちる警察官。加藤容疑者は「ワー」と叫び声を上げながら、ナイフを持って走り出した。 前出の男性店員は「警察官には背後から抱きつくような感じで、映画か、ドラマの残酷なシーンをみたようだった。倒れていた中年男性の顔が忘れられない」と恐怖の表情を浮かべた。 そして加藤容疑者は、「飛行機のように手を広げて、蛇行しながら走って行った」(自営業の男性)という。 観光地として年々知名度を上がっている秋葉原。中心部の歩行者天国を散策していた買い物客らは、当初はやじ馬的に悠然と構えていた感もあったが、この時点でただならぬ事態に気づいた周辺にいた人々が、悲鳴とともに逃げ出した。 「右手に刃物を持ち、口を大きく開けて恐ろしい形相だった。『殺される』と思って何も考えられなくなり、駅へ向けて走って逃げた。何か叫んでいたようだが、よくわからない」(前出のフリーター女性)。つられる形で、何が起きたか把握していない人たちも一斉に走り出す。 近くの電器店従業員は「数百人が一斉に動いた。津波が来たかのように、急にみんなが走り出し、パニック状態になった」。近くの喫茶店の男性従業員(58)は「全速力で転びながら走って店の中に逃げ込んだ。鳥肌がたった」と振り返った。 加藤容疑者は警察官に追いかけられながら、交差点の真ん中当たりで、出合い頭に女性の腹を刺した。中央通り沿いを走りながら、さらに別の男性を刺して逃げる。手には黒っぽいナイフを持ち、振り回していた。

2008年06月08日 | 未分類
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